AURORA AUDIO GTQ2 DEMO

2Channel Mic/linePre DI & EQ

2channel Mic/Line PreAmp DI & EQです。以前この製品を取り扱う時に特徴は1073と1081の両方の良い点を設計に取り入れたとジェフは話してくれました。そういえば現品と似ている ところがあります。もちろんNEVEそのものではありませんが現在の音楽でも十分使いやすい音質だと思います。EQは80Hzとハイは12kHz、中域は 3ポイントと使いやすくインプットのインピーダンスも300/1200Hzの切り替えがあり古いリボンマイクなどのローインピーにも対応出来る。DIは 10Mohmとベースラインには最適な入力ラインです。しかも2channelで30万を超えない価格です。一台は持っておいても良い機種ですね。

AURORA AUDIO GTP8 DEMO

8Channel Mic/linePre DI

8ch Mic/LinePre DI Directoutのプリアンプリファイアー! トランス入力でゲイン-80dBとGTQ2のプリアンプ部を抜き出した製品です。電源ユニットは外部に取 り付けることによりSNが良くなっています。サミングではありませんので各チャンネルはダイレクトアウトします。また、インサートがチャンネル分あります ので外部エフェクトを挿入可能。

Binaural Microphone & Earphone DEMO!

Adphox BME-200

ADPHOX BME-200 Binaural Microphone & Earphone

こ の商品の特徴はマイクロフォンイヤフォンです。どういう事かというとイヤフォンを掛けた状態で録音出来ます。自分の頭がダミーヘッドになるんですね。その 為か非常にリアルです。このデモではiPhoneを使用しましたのでFOSTEX AR-4iをアンプとして使っています。比較しやすいようにAR-4iの付属マイクで録音しました。

FOSTEX AR-4i

こ のデモではiPhoneを使用するためにFOSTEX AR-4iをアンプとして使っています。iPhone用アプリをダウンロードしてソフト上でセッティングが行なえます。最初の音はAR-4iで、後半は Adphox BME-200というバイノーラルマイクで録音しています。このように携帯で簡単に録音出来、尚かつAR-4iの価格にしては音が良くスタジオなどでのバ ンド録音やライブ録音などでもソフトリミッターがあるので安心して使用出来、映像も1920*1080に対応してます。この映像も音も iPhone&AR-4iで録ったものです。

SOUND DEVICES 788T & 552 & USBPre2

SOUND DEVICES All Products

AVALON DESIGN V5 DEMO!

Micpreamplifire & DI

U5/M5の筐体と同等なのでRM1/RM2を使用してもう一台のV5もしくはM5や U5と2台でラックマウント可能です。簡単に言うと、VT-737SP&U5&M5の良いところをとり一つにまとめた感じです。新しい機 能としてはMIC-HizとLo-Zで入力インピーダンスの切換え、TONEにSHAPEが4種類追加されていて、-18dB to AMP outが出来ます。今までの機能としてDI入力インピーダンスはFrontから入力1Mohm、BackにTHRU out、-18dB to AMP out、Headphone out、Line/Instrument/Micは各入力部がありフロントのスイッチで切り替えが出来ます。マイクトランスにVT737で使用しているト ランス、DIも同等、マイクもM5より下位クラスになりますが十分なクォリティを演出しています。イメージからするとVT-737SPの真空管が無くなっ た感じでU5にマイクプリをつけた製品というものでしょうか。音は言うまでもなくAVALONの柔らかくハイファイなサウンドでこのサウンンドデモで聴い て戴けばわかるようにV5を通したサウンドは解像度が増し低域が付加され、いやな高域の周波数が消えています。決してブーミーになる訳ではありませんので 馴染みやすいサウンドと言えるでしょう。(音源にもよりますが圧縮してしますと質感が解りずらくなりますが生は良いですよ)

JR Sound HA-404 DEMO!

4channel Micpreamplifire

Made in JAPANのJR SOUNDは音にこだわった高級指向の製品が多数発売されています。最近、ご紹介したHA-202Dなどもそうですがハイファイサウンドで抜けの良さが特 徴でしょうか?ただハイファイということだけではなくトランスの音がある為か音に力強さが感じられます。また、入力は70dBまでクリック式でフルにゲイ ンを上げてもSNの良さは抜群です!設計思想はクラシックやジャズ向きのフラットな音質を求め各パーツを選択しミュージシャンやエンジニアの方々のいう 「艶」を徹底的に追求する為に試行錯誤してきました。これこそが日本人の職人気質の繊細な音創りとなっています。

Josephson e22S DEMO!

josephson e22s

e22SはSteve Albini氏のリクエストにより開発されたコンデンサーマイクです。パーカッションやドラムセットの中で大変便利で、大変ユニークな構造のダイヤフラム を持っておりオンマイクでの録音が可能です。フルディスクリート構造の初段に特注のLundahl出力トランスでカップリングされノイズフロアーは大変低 く、大音量にも歪まずに耐えます。サテンクロームフィニッシュ仕上げで高級感のある製品です。このメーカーのしまい製品で「C617」も大変すばらしい製 品です。48Vファンタム駆動で内部DC200Vまで昇圧、真空管マイクがトッププレートで80V前後でドライブしていることを考えると大変な数字です ね。また、Microtech Gefell社がJosephsonの為に開発したMK122 omniを使用した澄みきったサウンドは昨今のDSD時代の録音に最高のパフォーマンスを引き出すことと思います。

THERMIONIC CULTURE CULTURE VULTURE DEMO

真空管サチュレイター CULTURE VULTURE

THERMIONIC CULTURE CULTURE VULTURE

サウンドはこちらhttp://modern-music.info/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=84

こ れぞ本物の真空管サチュレーターです。きれいな真空管の歪みを特徴としていますが、3つの歪み選択があり、テープ/フェンダーアンプ系/マーシャル系(私 的な解釈です)と多種なディストーションが生成出来ます。特筆するとしたらテープに設定した歪みはほんとうにテープで録ったかのように軽い歪みとに奥行き と前にせり出すドラム系サウンドはコンプいらずです。

CULTURE VULTURE-MASTERING PLUS

マスタリングバージョンはIN / OUTがセミステップ、トランスによりバランス入出力に対応します。質感はノーマルとほぼ同じですが少し落ち着いた印象があるかもしれません。

John Hardy M-1 4channel Micpreamp DEMO

JohnHardy M-1 USED

日本では非常に高価なので個人的にはあまり関心が無かったのですが音聴いたら良い音して います。内部のパーツに興味があったのでムービーに録りましたが入出力にJensen のトランスを使用しオペアンプはボックスに入っているので解りませんが滑らかな質感でjazzなどを録るには良さそうです。新しい!というハイファイさは ありませんが腰の低い落ち着いた音が特徴に思えますね。この中古に関しては使用感は無く良いコンディションです。当社の☆では控えめにつけるようにしてい ますが☆4つ位ついても良いかもしれません(笑)。

THERMIONIC CULTURE FAT BUSTARD DEMO!

FAT BUSTARD

12channel真空管ミキサー。このメーカー特有のアッチュードという機能があり歪 みをコントロール出来ます。ムービーは発売当初の内容ですが現行のFAT BUSTARD IIもExInがついた以外は変更はありません。音質は真空管の空気感があり古い機材にありがちなファットな印象はありません。奥行きのあるタイトな空気 感と言いましょうか、言葉での表現は難しいですが他にこういう音は見当たりませんね。

AURORA AUDIO GTQC DEMO

Channel Strip micpre/line DI&EQ&COMP

AURORA AUDIO GTQC Micpre/Line DI EQ COMP amplifireはアメリカのハリウッドを起点にアラン氏とジェフ氏が設立した会社です。ジェフ氏はNEVE社に在籍していた期間にあの有名な 1066/1073/1081/2254/33609などの名機をデザイン開発した人物です。現在はフルディスクリートアンプリファイヤーを開発していま す。彼らの設計思想はVintage Neveが買えない世代に安価に私たちのサウンドを広めたいという意思の元に開発されています。Neveクローンで一番近い存在の機器であることは間違い な いでしょう。クローンとの比較ではトランスに大きな違いがあります。低域から高域に掛けて緩やかなカーブと裾広がりの質感は正にニーブといっても過言では ありません。

LAVRY AD122-96MKIII DEMO!

AD122-96MKIII AD Converter

この製品を知ったのはもう10年以上前ですね。ゴールドプレートの派手なADだなっとい う印象があります。その時にProSoundでジェイムスペイス氏のインタビュー記事を読みました。その内容にはデルタシグマ方式と改良型レジスターら だー方式が紹介されていました。その内容は技術者でない私には非常に難しい話です、ようするにジッター精度を上げオペアンプも20ビットが確実に出るくら いの技術革新を行なっているとのことです。特にAD122は当時としては革新技術が採用されており特許を取得しているとのことです。私が思うに未だにこの 製品クォリティーのADを上回るものはないように思えます。音質は非常にアナログ的で昨今のハイファイなイメージからは想像出来ないコンバーターであると 言えます。良い意味では音楽的ということでしょうか。人が聴いた時に心地よい音楽ということになるのでしょうね。最近では192kHzサンプリングが主流 になっていますが彼らが言うにはこの製品にはそんなサンプリングレートは必要ないと言っています。これは製品に対する自信の現れでもあります。当初はジェ イムスペイス氏とダンラブリー氏の共同開発で「db Technology」というメーカー名でした。数年前からダンラブリー氏が引き継ぎ「LAVRY」というメーカー名になっています。

SOUND DEVICES MixPre-D & USBPre2 DEMO

MicPreAmp & Mixer & DigitalRecorder & USBPre

当店がお勧めする 「MicPre&Mixer&DigitalRecorder&USBPre」です。アメリカのウィスコンシン州で1998年に 設立されたメーカーです。放送機器のメーカーとしては新しいメーカーですが内部PC基盤などを見る限りすばらしい情報がつまっています。まず、一番に音が 良いことです。スペック通りの音がします。癖がなくなどと書くと当たり前のセールストークに思われるかもしれませんが実はこれがフラットな癖のある気持ち の良いサウンドなんですね。食べ物でもありますが特別な癖は感じないんですがまた数週間すると食べたくなる衝動にかられることはありませんか?レコーディ ングというとNEVEやSSLといった製品の名前が飛び交いますが私たちは今までにない新しいサウンドとしてSOUND DEVICESをお勧めします。

weiss ADC2 & DAC2 & DAC202 DEMO!

AD DA Converter

weiss ADC2
皆さんあまりなじみがないかもしれません。オーディオでは DAC202が出て話題になっていますがProAudioのスタジオ機材では今ひとつ知名度に欠けます。STUDERやNAGRAは有名ですがMade in Switzerlandなんですね、国のイメージからすると中立国、国連、山国など連想します。それから精密機械は有名です。ルックスはヨーロッパの洗練 されたデザインで好感がもてるイメージです。入力にアナログ2、DigitalはAES/EBU,S/PDIF,FIREWIREとあります。 FIREWIREがついているのでPCに直接入力出来るのが良いですね。マイクプリもリレイ回路が入るのでボリュームを上げる時のノイズが無くスムースに 音が出せるのも特徴です。Masteringクラスの抜けの良いサウンドであることは間違いありません。また、制限はありますがDD converterとして機能します。

weiss DAC2
内容はDAC202と同等の回路構成で同じと聞いています。比較してみるとこちらの方がしまった感じがします。やはりプロ用というカテゴリなんですね。聴くだけであればDAC202でマスタリングクラスで使用の場合はDAC2ですね。

weiss DAC202
こ れは以前にもお借りし試していたのですがワイドなレンジ感とヘッドフォンアンプがよく、リスニングに最適なDAです。音質は周波数の全体域が柔らかく聴き やすくチューニングされているのですかね。特に低域は圧倒されるくらいの迫力です。音楽を聴くには最高ですね。Firewireにも対応しているのでPC でも使用可能です。

Prism Sound AD-2 & DA-2 DEMO

AD DD DA Converter

 

Prism Sound AD-2

中をのぞくとコアトランス仕様、 analog deviceやJRC,BBなどのオペアンプを使用しているんでしょうね、アナログの音が良いですね。OrpheusのADCはBBだったのですがAD- 2は解像度が違いました。低域の軸がしっかりし変な中域の癖もなく高域もA社のようにシャリシャリした感じはなく芯がしっかりあります。また、DD converterとして機能する。

Prism Sound DA-2


さすがに見た目はプロ機らしいデザインで重厚な感じがあります。一般的には取っつきにくいルックスなので損をするかもしれません。高価なだけに当たり前ですが音はすばらしいです。各周波数の分離が良く聴きやすいため、マスタリングに向いている機種と言えますね。

Lynx Studio Technology AURORA16 DEMO!

ADDA converter

analog入出力に16、AES/EBUに16と25pin D subを使用したADDA converterです。オプションカードをインストールすることによりFirewireやProtoolsHDにも対応しています。この製品の特徴とし て数多くの最近のメーカーはユニバーサルタイプのスイッチング電源を使用していますがコアトランスが入っています。他社製品で紹介しましたが PrismSound ADDAもそうです。やはり電源がしっかりしたコアなどを使用している製品の音質の安定感はすばらしいものがあります。また、AURORA16は30万代 という価格を実現しているところです。実際技術にICやDSPを使用した場合には何ボルトのDCを入れたら何ボルトが出るかだけなので音質に大差は無いは ずです。音質を変化させるところと行ったら電源部ですがここがコストもかかるところでメーカー的には価格を抑えたいところです。しかしAURORAシリー ズは惜しげも無くコアを使用しました。その結果、中域から低域に力強さが増した感があります。フロントリアのデザインもシンプルで内部もdigitalを 制御しているDSPまわりやアナログ回路にはBBやアナログデバイス、ニチコンを使って音質向上を狙っています。実際にこの価格帯で対抗出来る機種がある でしょうか?

LAVRY AD11 DEMO!

AD11 & DA11

AD11はムービー中でも説明していますが、MicLinePreAmp AD Converter、DA11はDA Converterです。BlackシリーズのADDA Converterはデルタシグマ方式のADDAコンバーターです。しかし他社と違う点は特別なアナログ回路を組んでいるところです。AD122の紹介の 時にも説明しましたがそちらを参照ください。AD11は以前にMP10というマイクプリアンプがあったのすがこれを一緒にしたタイプです。レベルはマイク とラインのレベルが分かれており最初は戸惑うと思います。マイクインプットは癖がなく特徴もなく極自然な音質です。肝心のADは聴いて戴ければわかると思 いますがAD122にも似た低域の感じがあると思います。あまり腰高にならないのが良いと感じます。フロントの設定はちょっと面倒です。もう少し親切な設 計が必要ですね。DA11はwide narrowなどのnarrow wideという広がりと狭める機能が面白いですね。デジタル入力はAES,SPDIF/OPTI/USBとなります。また、フロントにheadphone 出力がありますがこれも聴きやすく非常に良いと思います。

telefunken RFT-AK47 & AR51 DEMO!

telefunken Tube & Microphones

 

このAK47とAR51は真空管のコンデンサーマイクロフォンです。AK47はtelefunken EF732という真空管を使用し、AR51はECC81を使用しています。音のキャラクターはAK47の方が中域の押し出し感がありフラットで、AR51 は細身でストレートな印象です。AR51はM16の後継として出たようですが比較した時にはAR51の方が明るめの印象でした。どちらも20万を超えない 価格設定なのでコストパフォーマンスはいい商品です。

telefunken ELA-M250 & 251 DEMO!

ELA-M250 & 251 & 6072A & AC701k

ELA-M250と251は指向性の違いです。また、真空管もGE6072Aと telefunken AC701を使用したモデルがあります。このtelefunkenは復刻したバージョンです。ダイヤフラムにCK12タイプのものを使用していますが個体 差があります。印象は6072タイプのほうが元気のいい音、AC701は大人な音でフラットです。音を追求することは良いことですが、最近は真空管の NOSものは高価になりメインテナンスもお金がかかりますね。リンクページにはデットストックの真空管も紹介しています。

telefunken RFT-CU29 DEMO!

R-F-T CU-29 Copperhead

Copperhead modelと聞くとドラムのスネア胴を思い浮かべる。良くそ詳細に柔らかな音質などと表現があるがこのマイクにもあてはまるかもしれない。NOSの真空管 telefunken EF-95とあるがまさにそんな音がしている。価格帯も10万強で手に取りやすい価格だと思う。真空管モデルの中ではふくよかさもありボーカルマイクに最 適かもしれない。

高SPL Condenser Microphone 2011.11.21

JOSEPHSON e22S

アメリカのメーカーJosephson社の製品です。特徴はスティーブアルビニ氏の意向により開発された高SPLコンデンサーマイクロフォンです。 何が高SPLかというとドラム録音の時にダイナミックマイク等をオンマイクしているところは見たことがあると思います。今までコンデンサーをオンマイクす ることはありませんでしたがe22Sはそれを可能にしたコンデンサーマイクロフォンです。映像の中にはSHURE SM57やMD421が一緒にセッティングされていますがマイクプリアンプのゲインはほぼ同等に設定出来ます。その為、ハイの抜けロー抜けも良く、スト レートな音圧が可能です。このマイクロフォンは新しい感覚の音であることは間違い有りません。


ALTEC 436C Tube Compressor  2011.11.17


真空管コンプレッサーです。60年代モータウンレコードはご存知でしょうか。このスタジオでは1567Aや436いった製品をレコーディン グで使用していたのはあまりにも有名な話ですが、音を一言で表現すると粘りのある中域と奥行きの表現がすばらしい製品です。メインテナンスが行われていな いものはこもっていたり音量が上がらない等不具合がありますが真空管やトランスなど良い状態であればすばらしい音が表現出来ます。

SOUND DEVICES MixPre-D & USBPre2  2011.11.16

FieldMixerを手がけて来たアメリカのメーカーです。多くはシネマやTV放送などで使用されていますが当店では12年前からレコーディング での使用もお勧めしてきました。筐体の派手さは無くアルミのケースに入れられたPC基盤は最も小さく優れた性能を発揮します。USBPre2はマイクプリ は電子バランスで計測用として開発されているようですがMixPre-Dはトランス受けのマイクプリです。USBPre2はフラットで抜けも良く癖の無い サウンドが特徴、MixPre-Dはトランス受けで中域に特徴があり腰が低く録れます。MixPre-Dは今までのMixPreにデジタルアウトが付きま した。これもUSB経由でPCに接続が可能で製品のクォリティをそのままデジタルに出来る点はおいしいところです。上位クラスのミキサーでは定評があり ミックスのLR定位はすばらしいです。さらにPCなどと外出にも適したコンパクトで耐久性のあるケースは言うまでもありません。ボリュームのロックや LEDメーターの見やすさなどあげたらきりがないのですがFieldだけにしておくにはもったいない製品です。ぜひ、自宅レコーディングで音を良くしたい という方には最適な製品であることをお勧めします。

Fair Child 670  2011.11.15

アビーロードや著名なスタジオで今でも活躍中のマスタリングコンプレッサーです。トランス入力出力で真空管にはかなり大きな電圧をかけて制御しています。プラグインではありえない音です。このアーカイブでは伝えきれないのが残念です。

LAVRY AD122MK3 & DA924  2011.11.14

AD122MK3 & DA924

MK1,MK2より基盤の設計が安定したものがMK3です。アナログ回路はラブリー氏が設計、ペイス氏がデジタルの回路を設計に携わったということ でしたが、アナログデジタルともに優秀な設計です。その為かあまりデジタル臭くなくアナログ感を意識した自然な音像を再現します。私的にはニーブのデジタ ル版みたいな印象を持っています。DAに関しては改良型のレジスターラダー方式を採用しより正確なビットコントロールを実現しています。

NEUMANN U87  2011.11.11

NEUMANN U87

70年代NEUMANN社の代表的なマイクロフォンです。U47からU67、U77/U87という経緯を辿るのですが67までは真空管を使用してい ます。順にVF14,EF86ですがU87の初期は67のカプセルも使用されていたようです。80年代に87iになりますが現行品はU87Aiとなってい ます。出力ゲインも大きくなり特性も10k付近が上がっているのが特徴ですがU87はゲインはそれより低くフラットな質感です。

Vintage Type Tube Condenser Microphones  2011.11.08

telefunken USA ELA-M251A & 251E

元々はアメリカでビンテージマイクを販売していた業者がパーツの供給の為つくり始めたのがきっかけで起こしたメーカーです。オーシャンウェイの協力 を得てオーシャンウェイスタジオのELAM251サンプルと同等の音を目指したのが初期の製品です。今では安定して供給出来ているようです。AとEの違い は真空管と増幅回路の違いです。Aはtelefunken AC701kでEはGeneralElectronic 6072を使用しています。Aの方が落ち着いた感じでEは明るめの感じが特徴です。全体の音の太さと解像度は他のマイクに無い力強さを感じます。

Passive Ribbon Microphone  2011.11.07

AEA R88 stereo ribbonmic

これは発売してから数年経ちますが、以前に私がAESにいった時ひときわ目立っていました。何か無骨な印象が有ったのですが音は柔らかく中域が非常 に良かった印象です。今回もドラムを録音してみました。タムに近いところで録ったのでタムの音がデカクなっていますがご愛嬌ということでお願いします。や はり思っていた通りの音質です、最近のぱきぱきくる音と違い飽和感があり心地よいサウンドですね。

NEUMANN U47 tube 2011.11.04

多く語らなくとも音で納得!このデモは後期バージョンのKK47が載っています。真空管はもちろんVF14です。

NEVE 1073 2011.11.02-03

コメントするまでもなく本物のNEVEです。現在はヴィンテージといわれ異常に高価になりました。海外でも1ch$4,000以上もし使えるように するまでにさらにコストがかかってしまうものがあります。古いものなのでコンデンサー抜けやトランスが交換されていたり直接購入するにはリスクがありま す。当店ではプロオーディオの取扱いを行って10年以上の実績がございます。修理やメインテナンスのご用命は当店にお任せください。

SUMING MIXER & 8CH MICPREAMP 2011.10.31

innerTubeaudio SUMTHANG 

AURORA AUDIO GTP8 8channel micpreamp DI

SUMTHANGはGT管を使用したサミングアンプです。MT管よりも音像は大きくこのメーカーのブラックボックスであるミキサー部マトリクス回路 の広がりはすばらしい音像低位を実現しています。また、8channel micpreはGTQ2のプリアンプ部だけ抜き出した8チャンネルのマイクプリアンプです。余計な回路が無い分抜けが良く力強さが有ります。アウトはダイ レクトアウト、インプットはマイクロホン/ライン/DIも入力可能です。

AKG & SHURE & SENNHEISER Vintage Dynamic Microphone 2011.10.29

AKG D25,EcholetteED12(D12),SENNHEISER MD421White各種,SHURE 55S,SM57,SM58,AKG D19,telefunken V72,ALTEC 436Cなど。
URLは、http://junctionmusic.co.jp/products_news/index.php/ustreamlive/

AKG Vintage Dynamic Microphone 2011.10.26

AKG D19 Dynamic microphones

ショップページのAKG D19 / 60 中古品とUHER M532 中古品 はダイヤフラムを交換しましたのでもう少し元気のいい音になります。

このデモは数年前のデモなので現行品では有りません。マイクの違いは聴き取れると思いますので内容をご理解の上お聴きください。

当時のダイナミックマイクはインピーダンスが低いものが多くプリアンプをマッチングさせて使用するのが従来の使い方です。

AKG Vintage Dynamic Microphone 2011.10.25

AKG D25 & ED12(D12) Dynamic microphones

D25はあまりなじみが無いかもしれません。これは-7/-12dbでローカットが選択出来るD12のプロバージョンで発売された製品です。当時の カタログではアフレコやJAZZボーカルで使用されることも有ったようです。D12はロックボーカルで使用している写真も見ることが 出来ます。BeatlesやLed Zeppelinでも使用された、大変貴重なマイクであることは間違い有りません。内部のカプセルホール(amp)はD12やD20と同等でローのふくら みのある独特なサウンドです。これが後にDrumsのバスドラやベースなどに重宝された理由でしょう。frequency rangeは30-16kHz,Bass attenation switch -7/-12 db 50hz,sensitivity -77dbと今でも十分使用出来ます。

SENNHEISER MD421-2 & MD421-N 2011.10.24

MD421 白クジラ

日本では白クジラと呼ばれているダイナミックマイクロフォンです。ダイナミックマイクの中ではレンジが広く中域が奇麗に録れるのでボーカルやアコースティックギターが最適です。
MD421-2はTuchelタイプのコネクタでフィルターは付いていません。
MD421N はフィルター付きで4段階のあるスイッチとMとSの2段階の切り替えのものが有ります。また、ハイインピーダンス出力のものもあります。ネットで売られて いるものの中にはローヌケをしておりコンディションは様々です。ダイヤフラムを交換するだけでパーツは枯渇していますので新品交換は不可能と考えた方が良 いです。特にスクリプトロゴタイプは年代が古いのでコンディションの差がたいへんある機種です。

THERMIONIC CULTURE 2011.10.22

CUTURE VULTURE
 セール中!

UK育ちの真空管ディストーションコントローラーです。このデモでは使用方法を解説しています。テープやフェンダー、マーシャルなどのアンプの歪み を再現します。最近は真空管系のプラグインも多数出ていますがまだまだ本物には近づけません。この製品の良いところはシュミレーターではないという点で す、テープの歪みは腰が低くコンプ感もなく手前にアタックが出ます。もちろん真空管であるべき奥行きもありますのでプリマスタリングには最適な製品です。

COLES 4038 ribbon microphone 2011.10.21

COLES 4038

4038リボンマイクとは1930年代のWESTERNELECTRIC社639と同じ設計構造を持ちます。仕組みは永久磁石の中央にアルミ箔をぎ ざぎざによってぶら下げた状態で設置しその振動を微弱な電気に換えてトランスで増幅させます。その為、当時はインピーダンスをマッチングさせたプリアンン プでさらに増幅させて使用しないとゲインが稼げなかったのです。特徴は他のリボンマイクのアルミよりもさらに薄く音はフラットで繊細なイメージです。プリ アンプを選びますので私が聴いて来た限りではSSLやNEVEは役不足です。真空管アンプで80dBは楽に稼げるアンプか最新式でもアンプ部をリレーして 増幅出来る高価なアンプでなければこの性能は出し切れません。とはいえ通常のアンプでも違いは出ますが出来たら最高のベストマッチングのアンプを探すのも 楽しみの一つになるかもしれません。

AURORA AUDIO GTQC 2011.10.20

GTQC Channel strip

Micpre/Comp/EQです。GTQ2の1チャンネルにGTC2のコンプ1chを1U Rackにおさめました。特徴はNEVEで使用されていたものと同等のトランスにCompは1176などのVCAとAD2044などのoptical typeの 仕様で切り替え/両方の使用も可能です。入力80db Mic/Line入力、EQは80Hz,12kHz固定、400/1.2k/3.2k切り換え仕様、DI入力10Mohm。

高SPL Condenser Microphone 2011.10.18

JOSEPHSON e22S

アメリカのメーカーJosephson社の製品です。特徴はスティーブアルビニ氏の意向により開発された高SPLコンデンサーマイクロフォンです。 何が高SPLかというとドラム録音の時にダイナミックマイク等をオンマイクしているところは見たことがあると思います。今までコンデンサーをオンマイクす るという概念はありませんでしたがe22Sはそれを可能にしたコンデンサーマイクロフォンです。映像の中にはSHURE SM57やMD421が一緒にセッティングされていますがマイクプリアンプのゲインはほぼ同等に設定出来ます。その為、ハイの抜けが分厚く低域も分厚く聴 こえます。かといってボテ感はなく新しい感覚の音であることは間違い有りません。

Passive Ribbon Microphones 特集2 2011.10.11

AEA R88 stereo ribbonmic

これは発売してから数年経ちますが、以前に私がAESにいった時ひときわ目立っていました。何か無骨な印象が有ったのですが音は良かったです。今回もドラムを録音してみました。タムに近いところで録ったのでタムの音がデカクなっていますがご愛嬌ということで。

COLES 4038

恐らく世界の中で一番リボンが薄いものが使用されているのが4038です。当時はイギリスのBBCが出していましたのでイギリスの著名なミュージ シャンが使用したことでも有名です。プリアンプさえ良いプリが選択出来ればクラシック録音には最高のパフォーマンスを発揮する逸品です。ビンテージは 30ohm出力なのでインピーダンスをマッチング出来るとより良くフラットな録音が出来ます。現在の出力は高めの300ohm設定になっており現在のプリ アンプでも使用可能になっています。60年代、録音技術の話では3点録りなどといわれトップにD19やU47、フロアタムとハイハット上部斜めに4038 を対角にセッティングしたことでモノ録音でありながらステレオ感を演出した録音が有名です。

RCA 44BX

まさしく本物のリボンマイクロフォン。RCAは1919年に創立、1986年まで存続した電機メーカーでその後GEに売却される。Harry F Olson氏により1931年に世に出るのだが当時のシネマ繁栄期ではこれ以降優秀なマイクとして映像の中で時々見る機会もある。当時は出力インピーダン スが25ohmと低かったためアンプもトランスマッチングされたものが多く低いインピーダンスをそのまま受けゲインを上げられるアンプが多かった。

Active Ribbon Microphones 特集1 2011.10.10

AEA A840

AEA社は15年ほど前にRCA44BXの技術を再復活したメーカーです。これが出たのも少し遅いくらいで技術は十分にあるメーカーです。音質はリ ボン特有の中域の周波数に特徴があり高域と低域は滑らかにロールオフしますが、このマイクはアクティブにしている分音量が上がっているせいかもう少し音質 ははっきりしています。

audio technica AT4080

audio technoca AT4081

日本人が造るだけあって気の利いたマイクです。保守メンテが行いやすくするため、リボンユニットがカプセルタイプになっているようです。大きさも 4080はボーカル向き、4081は楽器向きと分りやすいデザインと音の傾向がそうです。解像度も高くある意味ビンテージのリボンからすると物足りなさが ありますがコンデンサーなどを使用してきたユーザーにはリボンのよさとコンデンサーのゲインが上がるよさが兼ね備えられ重宝する機種です。

Royer R122

このデザインは60年代B&Oというデンマークのメーカーが最初です。このデザインをまねたのがロイヤー氏です。内部のリボンユニットはロ イヤー氏のパテントらしいですが解像度など音質は言うことないでしょう。質感的にはaudio technicaと比較することになるでしょうが、使い勝手で選んでみてはどうでしょうか。

AURORA AUDIO特集! 2011.10.08

GTQC Channel strip

Micpre/Comp/EQです。GTQ2の1チャンネルにGTC2のコンプ1chを1U Rackにおさめました。特徴はNEVEで使用されていたものと同等のトランスにCompは1176などのVCAとAD2044などのoptical 仕様で切り替え/両方の使用も可能です。

GTP8 8channel micpreamp DI

8channel micpreampです。GTQ2のプリアンプ部だけ抜き出した8チャンネルのマイクプリアンプです。余計な回路が無い分抜けが良く力強さが有ります。アウトはダイレクトアウト、インプットはマイクロホン/ライン/DIも入力可能です。