The 788T: Portable, Eight Input, Twelve-Track Recorder with Time Code

サウンドを聴く

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SOUND DEVICES
788T-SSD ¥CALL
8トラック小型HDレコーダー 788T SSD256GBモデル

788T ¥CALL
8トラック小型HDレコーダー

当店のサウンドデモで公園の音をとったサンプルがあります。現行、SOUND DEVICESの最高機種になります。高品位なマイクプリアンプと高解像度のミキサー機能とレコーダーが付いたオールインワンのミキサーレコーダーです。

筐体は強固なアルミボディーに覆われ高級感のあるプロ仕様の製品でフロントのコントロール部の配置デザインも美しく高価ですけど欲しくなりますね。


552 Portable Production Mixer

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SOUND DEVICES 552 ¥CALL
 

 以前聴いた442より新しい音がします。解像度が上がったのかもしれません。フロントのデザインは良いですね〜ほしくなります。

もちろんフィールド用なのでゲインやフィルターなど決めのポイントにはロックがかかる仕組みです。他の2機種と違いこの製品はマイクプリミキサーなので各チャンネルのファンタムオンオフ(12/48V)とステレオリンク、MSの設定があります。

アウトはダイレクトアウト、マスターアウト、ヘッドフォンアウト、10ピン出力、デジタルアウトなど多彩です。入力ゲインは72dbにトリムで+-15の調整がありトランス入力です。リボンでもダイナミックでもコンデンサーでも何でも問題ありません。LRのステレオ定位もすばらしいです。

ヘッドフォンアウトは以前とは幾分ハイファイになっていますが音量を上げて行っても全く違和感がありません。SD/SDHDカード対応なので外録でも問題ありませんしカードスロットがあればPCへもデジタルのまま接続出来ます。外録には単三電池4本です。



メーカー詳細:
操作性:552がプロフェッショナルユーザーへ与えるコンパクト性、軽量、 ミキサー機能を備えています。プリアンプ部には正確で高いダイナミックレンジのトランスフォーマーによるバランス入力 を5つ備え、各入力は様々な入力タイプとレベルに対応、各入力は個々にリミッターや連続可変のハイパスフィルタを備え、ダイレクト出力 のソースはフェーダーのプリ・ポストを選択できます。

録音:内蔵2トラックデジタルレコーダを備え、SDあるいはSDHCメディアに、業界 標準のBroadcast Wave Fileを記録することができます。録音操作は、シンプルな ジョイスティックコントローラを使用し、押し込むと録音が開始されます。 記録ファイルはWAVだけでなくMP3形式も選択できます。 WAV録音は24bitあるいは16bitで、サンプリングレートは44.1kHzから96kHzまで 設定できます。

出力:3セットのマスター出力により、カメラとの接続や様々なプロダクション用途 に552は対応することができます。その上、デジタル出力オプションにより、 XLRコネクタ、あるいは10ピンマルチ出力で利用可能です。 セットアップメニューで設定されると、マスターXLRコネクタ(2個)は、4チャンネルの 24bit(あるいは16bit)AES/EBU信号を出力します。信号ソースはメニューで 選択することができます。

メカニカル:重量軽減のために、メタライズ・カーボンファイバーを上下シャシーに採用、フロントパネルは水気に耐するためにガスケットで処理されています。

特徴
    •    5つのハイパフォーマンスマイクロフォン入力、2ステージゲイン回路、 リミッター、連続可変ハイパス、ソロモニター。
    •    ダイレクト出力は、チャンネルごとにフェーダーのPRE/POST設定できます。
    •    XLRとHIROSE10ピン、TA3によるマルチ・バランス出力コネクタを装備。
    •    XLRかHIROSE10ピンのどちらかでAES/EBU出力に切替できます。 2つのコネクターで合計4チャンネルのデジタル出力。サンプリングレートは96kHzまで対応。
    •    内蔵デジタルレコーダは簡単操作でSDかSDHCカードへ音声記録します。
    •    2トラックを非圧縮のWAV 96kHzサンプリング、あるいは圧縮されたMP3形式で保存します。
    •    タイムコード入力に対応し、ファイルにタイムスタンプを記録します。
    •    柔軟なメーターモードは、ズームモードにより、0dBFS付近の正確な値を監視できます。
    •    セットアップメニューや操作状況は、ヘッドフォンでヴォイス確認できます。
    •    軽量な上下パネルの金属カーボンファイバーは耐久性に優れます。
    •    フロントパネルは、水気を防ぐためにガスケット処理されています。
    •    4つの単三電池、あるいは外部電源10-18VDCで駆動します。


MixPre-D Compact Field Mixer

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SOUND DEVICES MixPre-D ¥CALL

トランス入力のマイクプリアンプです。USBPre2と違い少し腰が低い感じになります。

特徴はデジタル出力が出来ますのでAES/EBUまたはUSBでPCに直で録音出来ます。前回のデモではUSBPre2と同じセッティングでドラムを録音しています。ビンテージのマイクでも最新のマイクでもプリ部が高品質なのでそのマイクの特徴は出やすくなるでしょうね。コンパクトで頼りない感じを受ける人もいるかもしれませんが音は勿論ながらプロ機です。昨今のPCなどを使用する音楽事情でしたら外出先でもオフィスやスタジオでも自由に持ち運び出来る為ストレス無くあなたの音楽ライフを充実させる事が可能です。

 

メーカー詳細:単三電池2本で駆動する2チャンネルマイクロフォンプリアンプ。パンスイッチ、1kHzのTONE発信器、スレートマイクを備えています。 48Vファンタム 電源を必要とするコンデンサーマイクロフォンだけでなく、MSマイクロフォンも接続することができます。 XLR出力は高品位アナログ信号だけでなく、スイッチひとつでAES/EBUデジタル信号出力に切替可能。 また、USBインターフェースとしてコンピュータに接続してコンピューターへ直接録音することもできます。


USBPre 2 Portable High-Resolution Audio Interface

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SOUND DEVICES USBPre2 ¥CALL


電子バランスタイプのマイクプリアンプの為、計測用のマイクロフォンは適しているようです。

当店では前回のデモにビンテージのMD421-2Whiteを使用してみました。ゲインレベルは50dBくらいで十分に抜けの良いサウンドが録音出来ます。SOUND DEVICES社の製品の中ではハイファイなイメージですがタイトで解像度の高さが感じられます。用途に応じて別機種のMixPre-Dや552などのミキサーを選択出来、セットで使用するとさらに充実した環境が得られます。

ドラムの音を録音したサンプルもありますので聴いてみてください。

 

メーカー詳細:PC用マイクロフォンオーディオインターフェース。
MacとWindowsベースのデジタル・オーディオ用高解像度ハードウェア・インターフェースです。USBPre2 はプロユースなパフォーマンスと柔軟性を併せ持つポータブルインターフェースで、プロフェッショナル用マイクロフォン、ラインレベルソース、コンシューマ機器、S/PDIFデジタルソースを、USBケーブル を介してWindowsやMac OSに接続することができます。

特徴
・48vファンタム、リミッタ、ハイパスフィルタ、15dBパッドを備える低ノイズ、広帯域マイクロフォンプリアンプ
・114dB以上のダイナミックレンジ (24-bit)
・10 Hz から 40 kHz までフラットな周波数特性(@96 kHz SR) と超低歪率な音響特性
・インプットごとに Mic/Line/Aux 入力レベルの切替が可能。(S/PDIF選択時は両CH同時選択)
・高精細な23セグメントのマルチカラーLEDメーターは、VU方式とPeak方式により、InputかOutputを切替表示。
・高出力ヘッドフォンアンプ回路により、多種多様なヘッドフォンをドライブ可能。
・レベルコントロール可能なXLRバランス出力は、LineやMicレベル入力の機材に接続可能。
・ミキシングコントロール可能な遅延ゼロのモニター回路は、ソース音源とコンピュータからの音をレベル調整可能。
・AUX OUTのRCAジャックは、外部スピーカーやプリアンプに接続可能。
・コンピュータに接続された1本のUSBケーブルから供給されるバスPowerで動作。
・スタンドアローンモードで、マイくプリアンプ & ADコンバータとして動作します。
・入力側へ直接コンピュータオーディオを返す測定用途のループスルー機能
・強度押出形成のアルミニウム・シャーシ
・Mac OS X 10.4+, WindowsXP/Vista/7, and Linux 対応のUSBオーディオクラス準拠
・ハードウェアdipスイッチにより、USBPre2の動作環境を設定。


スタンドアローンで運用

USBPre2をスタンドアローンモードにすることで、ポータブルでハイクォリティなマイクプリアンプ兼アナログtoデジタル・コンバーターとして 使用することができます。USBPre2に接続されたデジタル信号は、ヘッドフォンやXLRコネクタ出力、RCAコネクタ出力 用にアナログ信号へコンバートされます。スタンドアローンとして運用する場合、USBケーブル接続によるUSBパワーが必要となります。 スタンドアローンモードは、マイクプリアンプが足りないときや、AD/DAコンバータが必要とされる場面で活躍します。


多くのユーザーに認められてきた製品の耐久性

すべてのサウンドデバイス社製品と同じく、USBPre2も過酷な環境に耐えられる設計となっています。アルミニウム製の筐体とパネル、 切削作成されたノブ、メタルコネクター、レーザーエッヂングされた製品名は長年のプロフェッショナルユースに耐える設計となっています。