API 500Series Modules
 

api512c_480.jpgAPI 512c 販売価格¥CALL
サウンドはこちらを参考になります!
この比較の中では基本的な音像のような感じです。縦に締まった張りのある音ですね。楽曲に交ざったときの抜けは良いのでないでしょうか。

メーカー詳細:ディスクリート マイク/ライン プリアンプ

API 512Cはマイク/ライン/楽器用プリアンプです。
すべてのオーディオシステムに優れたサウンドクオリティの信号を供給できるように設計されています。価格にかかわらず常に「マイクプリアンプリスト」の高順位にあげられるほどです。
圧倒的な低ノイズ(-129EIN)と65dBのゲインを実現、またAPI 512Cはファントム電源を内蔵し、極性切り換えスイッチや-20dBのパッドを装備。さらにマイク/ライン/楽器用入力セレクターを搭載しています。
API ランチボックスに装着されると、フロントパネルのXLRと1/4インチのコネクタはリアパネルの入力コネクタに接続されて正面からのケーブルアクセスで非常に便利です。それは6スロットのランチボックスだけでなく、10スロット、2スロットのラックやAPIレガシーコンソールでも同様です。
 
フロントコネクター
XLRマイク入力、1/4インチHi-Zアンバランス入力
ゲインレンジ
マイク/10dB(最小)、65dB(最大) フォン/14dB(最小)、50dB(最大)
最大入力レベル
マイク/+8dBu、フォン/+36dBu
入力インピーダンス
マイク/1500オーム、フォン/20kオーム
出力インピーダンス
75オーム以下(トランスタイプフローティングバランス)
クリッピングレベル
+30dBu
周波数特性
+0,-.3,30Hz ~ 20kHz
ノイズ
マイク/-95dBu、フォン/-90dBu
ディストーション
0.05%以下@+4dBu出力、0.1%以下@+20dBu出力
サイズ
W38 X H133 X D152 mm
重量
650g

MillenniaHV35.jpgMillennia HV-35 販売価格¥CALL
サウンドはこちらを参考になります!
P-1同様ポイントは違えど暖かい音質です。
意外に中域に癖があるように思います。

メーカー詳細:マイク & インストゥルメント・プリアンプ for API rack
API 500シリーズに対応した、HV-3マイク & インストゥルメントプリアンプ
透明度が高く音楽性に優れたパフォーマンスで、世界各国のミュージシャン、エンジニアにより選ばれているHV-3マイクプリアンプが、API 500シリーズに対応したモジュールとして登場!
HV-35には、リボンマイクインプット(+10dBボタン)、80Hzのロールオフフィルター、PADスイッチ、位相反転スイッチなども装備されています。
[主な仕様]
*最少ゲイン : 8.5 dB
*最大ゲイン : 60 dB  (70dB リボンモード)
*周波数特性 : 3 Hz ~ 300 kHz +0 / -3 dB
*ノイズ : -133 dB EIN / 60 dB Gain, 10 Hz - 30 kHz, Inputs common
*THD + N  : < .001%, Typ. < .0005% (< 5 ppm) (35 dB Gain, 10 Hz - 20 kHz, +27 dBu Out)
*最大入力レベル : +20 dBu (no attenuator pads required)  20 Hz - 40 kHz
*最大出力レベル : +28 dBu (20 Hz - 40 kHz)
*ファンタムインプット インピーダンス : 6,750 ohms (1 kHz)
*アウトプットインピーダンス: 24.3 Ohms (x2)
*ファンタムパワー: +48 V dc, +/- 2 V dc

adesign_p1_480.jpgA Designs P-1 販売価格¥CALL 
サウンドはこちらを参考になります!
これも中域と高域の倍音が気持ちいいですね。音質に品があります。
メーカー詳細:これらのプリアンプは私たちの「Quad Eight」の設計コンセプトに由来しています。 それぞれには、それ自身のユニークなキャラクターがあります。
    •    -20dBパッドスイッチ
    •    フェイズスイッチ
    •    48vスイッチ
    •    キャストアルミニウム・ノブ採用
    •    装着の簡単なサムスクリュー採用
    •    ソリッドステートデザイン
    •    オリジナル入出力トランス
    •    オリジナルデザイン採用
    •    赤色LED採用のファンタム電源インディケーター

buss_elixir480.jpgBuzz Audio ELIXIR 販売価格¥CALL
サウンドはこちらを参考になります!
ルンダールのトランスが売りですがあまりルンダールっぽくないように聴こえました。音全体に張りがあり抜けの良いサウンドです。何でも使えそうなマイクプリアンプです。
 

メーカー詳細:  elixir(エリクシール)のサーキットデザインは、高い評価を得ているbuzzaudioMA-2.2マイクプリアンプをベースにしています。トランスレスタイプのインプットステージにはオリジナルのClass A差動アンプモジュールBE40を2系統装備しています。そしてアウトプットステージには新たに設計されたBE50アンプモジュールとLundahlLL1517出力トランスを採用しています。
buzzaudio バズオーディオ the-elixir 500シリーズコンパチ プリアンプモジュール

Lundahl出力トランスを採用することで、低域の歪み特性による倍音が加わり音楽的にタイトなサウンドを導き出しますが、それによってワイドレンジな周波数特性が犠牲になることはありません。

elixirの最大出力レベルは+34dBuを誇ります。これにより歪みのないクリーンな信号をアナログまたはデジタルレコーダーに余裕を持って供給することが可能です。

マイク入力のゲインレンジは、22dBから70dBまたは-20dBのパッドが適用された2dBから50dBになります。 リボンマイクのような出力の小さいマイクには最適なゲインレンジを誇ります。
入力インピーダンスは、Hポジションで4000オームかLポジションの1200オームです。

楽器接続用のインストゥルメント入力段にはFETによるブートストラップ回路を搭載。
ハイインピーダンス信号を理想的にelixirのプリアンプ回路に送るためにローインピーダンス変換を行います。フロントパネルのジャックコネクタに接続されると自動的に信号経路が優先されます。

VPRインストゥルメント入力のゲインレンジはマイク入力よりも10dB低い12dBから60dBになります。入力インピーダンスは1Mオームまたは20kオームの選択が可能です。
またelixirはAPI VPRアライアンスに参加しているため、APIランチボックスやV500ラックに装着することが可能です。

buzzaudio バズオーディオ the-elixir 500シリーズコンパチ プリアンプモジュール
製品仕様
最小ゲイン(マイク) +22dB(パッド使用時 -2dB)
最大ゲイン(マイク) 70dB
最小ゲイン(インストゥルメント) +12dB(パッド使用時 -3dB)
最大出力レベル +34dBu(3kオーム負荷時)
周波数特性(マイク) 10Hz - 300kHz@20dBゲイン(-3dB)
周波数特性(インストゥルメント) 10Hz - 120kHz@20dBゲイン(-3dB)
THD 0.15%@100Hz,0.01%@1kHz,0.005%@10kHz(マイク)
S/N比 -73dB A wtg(マイク/入力ショート時)、
-76dB A wtg(インストゥルメント/入力ショート時)
CMNR(マイク) -78dB@100Hz,-100dB@1kHz,-100dB@10kHz
入力インピーダンス 4kオーム/1k2オーム選択(マイク)
インディケーター 4LEDピークメーター搭載
サイズ W37 X H132 mm API500シリーズ用ラックと同サイズ
消費電力 150mA±DC15-18V

API_ModulesRack.jpgAPI_BACK.jpgAPI 500-6B-HC LUNCHBOX
※写真のモジュールは別売りです。